いいことりっぷ|パリのポンピドゥセンターに行ってみよう!

10月3日から日本の国立西洋美術館でポンピドゥセンターの収蔵品のキュビズム展の展示会が始まったみたいですね。ポンピドゥセンター自体は全面改修が行われるため数年間閉鎖になるそうで、だから多分世界各地で巡回展を行うのかなと思っております。

ポンピドゥセンターはフランスのパリにあり、ジョルジュ・ポンピドゥという大統領の名前からとった文化施設になります。建築家レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースにより設計され、現代美術館、図書館、映画館などを併設した複合施設です。

ずいぶん前にパリへ行った際、ルーブルにもオルセーにも行かないでポンピドゥに行きました。
当初は斬新で物議を醸した建物だったようですが、最近はポンピドゥが目当ての人も多いみたいで、来場者も増えたらしいです。
なお、改修は2023年末から2027年の予定なので正直いうとパリへ行っても当面は行けないのですが、2027年以降、改めて行ってみたいです。

行き方

パリ4区にあります。

地下鉄(メトロ)を利用する場合
11号線「ランビュトー(Rambuteau)」駅
1・11号線「オテルドゥヴィーユ(Hôtel de Ville)」駅
1・4・7・11・14号線「シャトレ(Châtelet)」駅

地下鉄の駅を降りたら数分でつきました。なんか人の流れについていったら着いちゃったって感じで全然、これじゃ案内になっていないですね。
けど、周りの建物と全然違うので見つけやすいです。
建てられた当初は斬新すぎて批判も多かったみたいです。





現地ツアーのリンクなどを挿入予定

入場料について

一般(25歳以上) 14€
18歳以上25歳未満 11€
18歳以下 無料

無料開放日

毎月第一日曜日は、無料開放日となってます。 多分ですが、めちゃくちゃ混むと思います。じっくり見たい方は有料の日に行った方がいいかもですね。




[PR] アフィリエイト広告を利用しています。

楽しいオブジェがいっぱい

ピカソ・マティス・ミロ・ダリ・モンドリアン他ヨーロッパ最大の現代美術が多数収蔵されており、有名な名前ばっかりでおおっ!!ってものも多いのです。
単純に面白いオブジェもたくさんあるので楽しいです。
確か超有名な平面のアートは写真NGで立体系は写真OKだったです。
オブジェ、写真撮ってますけど、作風から見て、 ピカソ、ダリ、ミロ、って(スペインばっかりじゃん)入ってますもん。 何から何まで巡回展で来るわけではないので、立体アートが見たかったらやっぱり現地に赴く方がいいのかもしれないですね。




CIMG1276
previous arrow
next arrow
CIMG1276
CIMG1278
CIMG1281
CIMG1285
CIMG1290
CIMG1288
previous arrow
next arrow


CIMG1305
previous arrow
next arrow
CIMG1305
CIMG1307
CIMG1319
CIMG1283
CIMG1286
previous arrow
next arrow


まとめ/公式情報

パリにに行かれた折にはぜひ、ポンピドゥー・センターに足を運んでみてください。

また国立西洋美術館で2024年1月28日まで開催中の「キュビズム展」もどうぞ。

ポンピドゥー・センター 

■ポンピドゥー・センター(Place Georges-Pompidou)
■Adress:Place Georges-Pompidou 75004 Paris
■Horaire:11:00〜22:00(特別展は21時まで、 木曜日は23時まで)
https://www.centrepompidou.fr/en







こちらもおすすめ[PR]